袋倉村(読み)ふくろぐらむら

日本歴史地名大系 「袋倉村」の解説

袋倉村
ふくろぐらむら

[現在地名]嬬恋村袋倉

吾妻川を挟んで今井(いまい)村の南にあり、東の上(うわ)村(現上袋倉)、西の本(ほん)村(現下袋倉)に分れる。貞治元年(一三六二)一〇月一八日のしゝ大夫旦那職譲状(下屋文書)に「ふくろくらのしん三郎入道」、応永二〇年(一四一三)七月二五日の薩摩聖心旦那譲状(同文書)に「上ふくろくのめうせんの子とう五郎」などとみえる。万治二年(一六五九)の沼田藩領分書上写によると高六八石余。寛文郷帳では田方一一石余・畑方五六石余。寛文三年(一六六三)の沼田藩領新検地控によると高三〇八石余、鎌原縫殿給分。貞享二年(一六八五)沼田藩領再検地控では九六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む