精選版 日本国語大辞典 「袖の月」の意味・読み・例文・類語
そで【袖】 の=月(つき)[=月影(つきかげ)]
- 涙にぬれた袖に映った月。悲しさのあまりに流した涙は袖に月が映るほどであるの意。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「せきわぶる涙の露に宿りきて人に知らるる袖の月影」(出典:嵯峨のかよひ(1269))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...