袖を控える(読み)そでをひかえる

精選版 日本国語大辞典 「袖を控える」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 を 控(ひか)える

  1. 袖をとらえる。袖をとらえて引きとめる。
    1. [初出の実例]「男君、忍びて、帳の中より出るを、母代、追ひつきて、袖をひかへて」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む