袖を連ねる(読み)ソデヲツラネル

デジタル大辞泉 「袖を連ねる」の意味・読み・例文・類語

そでつら・ねる

大ぜいの人が連れ立って行く。また、行動を共にする。「―・ねて出かける」

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精選版 日本国語大辞典 「袖を連ねる」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 を 連(つら)ねる

  1. 大勢の人が連れ立ち、並ぶさまにいう。
    1. [初出の実例]「むらさきの袖をつらねてきたる哉春たつことはこれぞうれしき」(出典:赤染衛門集(11C中))

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