精選版 日本国語大辞典 「袖包」の意味・読み・例文・類語
そで‐ぐるみ【袖包】
- 〘 名詞 〙 =そでぶき(袖袘)
- [初出の実例]「立はづす霞や雲の袖ぐるみ〈善種〉」(出典:俳諧・沙金袋(1657)春)
そで‐ぐくみ【袖包】
- 〘 名詞 〙 袖で包むようにすること。
- [初出の実例]「あやしきものに、火をただほのかに入れて、そでくくみに持たり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)末摘花)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...