袖続ぐ(読み)そでつぐ

精選版 日本国語大辞典 「袖続ぐ」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 続(つ)

  1. ( 衣の袖を相手の袖につなげる意 ) 男女が袖をかわして共寝する。
    1. [初出の実例]「織女(たなばた)の袖続(そでつぐ)宵の暁(あかとき)川瀬の鶴(たづ)は鳴かずともよし」(出典万葉集(8C後)八・一五四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 織女 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む