裁判上の離婚(読み)さいばんじょうのりこん

精選版 日本国語大辞典 「裁判上の離婚」の意味・読み・例文・類語

さいばんじょう【裁判上】 の 離婚(りこん)

  1. 裁判所の判決訴訟によって行なわれる離婚。不貞行為、悪意の遺棄、三年以上の生死不明、不治の精神病、その他婚姻を継続しがたい重大な理由がある場合に限り認められる。〔現代大辞典(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む