裏山(読み)ウラヤマ

デジタル大辞泉 「裏山」の意味・読み・例文・類語

うら‐やま【裏山】

家の裏のほうにある山。
山の、日当たりや水の便などの悪い側。⇔表山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏山」の意味・読み・例文・類語

うら‐やま【裏山】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 家のうしろのほうにある山。
    1. [初出の実例]「うら山もくりくり掃て盆の月」(出典:俳諧・文政句帖‐五年(1822)七月)
  3. 山の日当たりが悪くて、水利に乏しい側面。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む