裏摺(読み)うらずり

精選版 日本国語大辞典 「裏摺」の意味・読み・例文・類語

うら‐ずり【裏摺】

  1. 〘 名詞 〙 掛物表装などを仕上げる時に無患子(むくろじ)をつないだもので、その裏を摺(す)り、平らでやわらかにすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む