裏隣(読み)うらどなり

精選版 日本国語大辞典 「裏隣」の意味・読み・例文・類語

うら‐どなり【裏隣】

  1. 〘 名詞 〙 ある建物の後ろのほうに接する場所や家。
    1. [初出の実例]「居宅せばきとて、さいわひうらどなりの、地じりを買とり」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む