裘葛を換う(読み)きゅうかつをかう

精選版 日本国語大辞典 「裘葛を換う」の意味・読み・例文・類語

きゅうかつ【裘葛】 を 換(か)

  1. ( 冬服を着、また夏服に着かえる意から ) 冬と夏を経過する。一年過ぎる。
    1. [初出の実例]「幾度の裘葛(キウカツ)を換へ」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む