補充の法則(その他表記)law of supplement

法則の辞典 「補充の法則」の解説

補充の法則【law of supplement】

補体結合反応の際に,溶血を起こさせるために必要な補体の量は,溶血反応に関与する他の条件(血球懸濁液の量,温度,溶血反応時間,反応系の全容積)が一定の場合には,反応系に加えた溶血性の血清量に反比例する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む