普及版 字通 「補天」の読み・字形・画数・意味
【補天】ほてん
古の時、四極廢し、九州裂け、天は
ね
(おほ)はず、地は
(あまね)く載(の)せず。~是(ここ)に於て、女
(ぢよくわ)、五色の石を
りて、以て
天を補ひ、鼇足(がうそく)を斷(き)りて、以て四極を立つ。~
天補はれて、四極正し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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