裸踊(読み)ハダカオドリ

デジタル大辞泉 「裸踊」の意味・読み・例文・類語

はだか‐おどり〔‐をどり〕【裸踊(り)】

裸でおどる踊り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裸踊」の意味・読み・例文・類語

はだか‐おどり‥をどり【裸踊】

  1. 〘 名詞 〙 裸で踊る踊り。
    1. [初出の実例]「例年正月十六日の夜、醍醐の南なる日野法界寺薬師堂にして裸踊(ハダカヲドリ)といふことあり」(出典随筆・奇遊談(1799)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む