裾引く(読み)すそびく

精選版 日本国語大辞典 「裾引く」の意味・読み・例文・類語

すそ‐び・く【裾引】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 衣服の裾を引きたれる。
    1. [初出の実例]「白妙の 袖振り交し 紅(くれなゐ)の 赤裳須蘇毗伎(スソビキ)」(出典万葉集(8C後)五・八〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 白妙 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む