普及版 字通 「複衾」の読み・字形・画数・意味
【複衾】ふくきん
勝伝〕(王)
に國を
(うば)ふ。~
(しやう)~
に復(ま)た開口飮
せず、積むこと十四日にして死す。死する時七十九なり。~太守臨みて斂(れん)し、複衾祭祠を賜ふこと、法の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...