複衾(読み)ふくきん

普及版 字通 「複衾」の読み・字形・画数・意味

【複衾】ふくきん

服喪の衾。〔漢書勝伝〕(王)に國を(うば)ふ。~(しやう)~に復(ま)た開口せず、積むこと十四日にして死す。死する時七十九なり。~太守臨みて斂(れん)し、複衾祭祠を賜ふこと、法の如し。

字通「複」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む