襟を開く(読み)エリヲヒラク

デジタル大辞泉 「襟を開く」の意味・読み・例文・類語

襟えりを開ひら・く

隠しだてせず心の中を打ち明ける。胸襟きょうきんを開く。「―・いて語り合う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「襟を開く」の意味・読み・例文・類語

きん【襟】 を 開(ひら)く

  1. ① 衣服のえりを開く。〔仏高僧伝〕
  2. ② 心中を打ち明ける。思っていることを包みかくさず話す。胸襟を開く。えりをひらく。〔王僧孺‐臨海伏府君序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む