胸襟(読み)キョウキン

精選版 日本国語大辞典 「胸襟」の意味・読み・例文・類語

きょう‐きん【胸襟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 胸とえり。
  3. ② むね。胸のうち。こころ。胸懐。
    1. [初出の実例]「胸襟流出玉淙淙、滴水誰知振祖風」(出典:松山集(1365頃)漏水嚢)
    2. 「信長卿の一胸襟(ケウキン)より出たる智謀ぞ」(出典:信長記(1622)一下)
    3. [その他の文献]〔劉伶‐北芒客舎詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「胸襟」の読み・字形・画数・意味

【胸襟】きようきん

むねの中。

字通「胸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む