襲の石(読み)おそいのいし

精選版 日本国語大辞典 「襲の石」の意味・読み・例文・類語

おそい【襲】 の 石(いし)

  1. おさえに置く石。特に、屋根の上に置いて屋根板のおさえにする石。おそえの石。
    1. [初出の実例]「在地の者共家の上に楯を築きをそひの石共拾集めて待つ処に」(出典:屋代本平家(13C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む