襲小橋別命(読み)そのおはしわけのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「襲小橋別命」の解説

襲小橋別命 そのおはしわけのみこと

古代伝承上の景行天皇皇子
先代旧事本紀」によれば,景行天皇が皇子皇女75人を諸国に別王(わけのおう)として派遣して,諸国の別の祖とした際のそのなかひとり。菟田(うだ)小橋別の祖といわれる。「先代旧事本紀」によれば,景行天皇が皇子皇女75人を諸国に別王(わけのおう)として派遣して,諸国の別の祖とした際のそのなかのひとり。菟田(うだ)小橋別の祖といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む