襲小橋別命(読み)そのおはしわけのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「襲小橋別命」の解説

襲小橋別命 そのおはしわけのみこと

古代伝承上の景行天皇皇子
先代旧事本紀」によれば,景行天皇が皇子皇女75人を諸国に別王(わけのおう)として派遣して,諸国の別の祖とした際のそのなかひとり。菟田(うだ)小橋別の祖といわれる。「先代旧事本紀」によれば,景行天皇が皇子皇女75人を諸国に別王(わけのおう)として派遣して,諸国の別の祖とした際のそのなかのひとり。菟田(うだ)小橋別の祖といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む