西久保大養寺門前(読み)にしくぼだいようじもんぜん

日本歴史地名大系 「西久保大養寺門前」の解説

西久保大養寺門前
にしくぼだいようじもんぜん

[現在地名]港区虎ノ門とらのもん五丁目

神谷かみや町の南西にある大養寺の門前町屋。西は同寺境内、北は但馬出石藩仙石家上屋敷、西久保通を隔てて東向いは神谷町、南は西久保普門院にしくぼふもんいん門前。文政町方書上によると、慶長一六年(一六一一)当地に開創された大養寺境内のうち七七六坪余がいつの頃か町屋となり大養寺門前と唱えた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 間数 東西

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む