最新 地学事典 「西南日本表帯」の解説
せいなんにほんひょうたい
西南日本表帯
西南日本外帯とほぼ同義。小川琢治は日本を表帯と裏帯に分け,表帯は九州,赤石山系からさらに関東,蝦夷山系に続くとした。参考文献:小川琢治(1899) 日本群島地質構造論
執筆者:徳岡 隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...