最新 地学事典 「西南日本表帯」の解説
せいなんにほんひょうたい
西南日本表帯
西南日本外帯とほぼ同義。小川琢治は日本を表帯と裏帯に分け,表帯は九州,赤石山系からさらに関東,蝦夷山系に続くとした。参考文献:小川琢治(1899) 日本群島地質構造論
執筆者:徳岡 隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...