西帰(読み)せいき

精選版 日本国語大辞典 「西帰」の意味・読み・例文・類語

せい‐き【西帰】

  1. 〘 名詞 〙 西へ帰ること。また、死去すること。
    1. [初出の実例]「則禅林諸者往々西帰、今惟温恕中一人、儒則宋景濂而已」(出典:空華日用工夫略集‐永和三年(1377)九月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む