西村与兵衛(読み)にしむら よへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村与兵衛」の解説

西村与兵衛 にしむら-よへえ

?-? 江戸時代後期の商人
近江(おうみ)(滋賀県)の呉服商の家に生まれる。浄瑠璃(じょうるり)にこって家業をかえりみなかったが,改心して豪商西村重郎兵衛のもとではたらく。安政5年(1858)の対外貿易開始とともに江戸で貿易商をはじめ,成功した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む