西村与兵衛(読み)にしむら よへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村与兵衛」の解説

西村与兵衛 にしむら-よへえ

?-? 江戸時代後期の商人
近江(おうみ)(滋賀県)の呉服商の家に生まれる。浄瑠璃(じょうるり)にこって家業をかえりみなかったが,改心して豪商西村重郎兵衛のもとではたらく。安政5年(1858)の対外貿易開始とともに江戸で貿易商をはじめ,成功した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む