西村与兵衛(読み)にしむら よへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村与兵衛」の解説

西村与兵衛 にしむら-よへえ

?-? 江戸時代後期の商人
近江(おうみ)(滋賀県)の呉服商の家に生まれる。浄瑠璃(じょうるり)にこって家業をかえりみなかったが,改心して豪商西村重郎兵衛のもとではたらく。安政5年(1858)の対外貿易開始とともに江戸で貿易商をはじめ,成功した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む