西洋眼鏡(読み)せいようめがね

精選版 日本国語大辞典 「西洋眼鏡」の意味・読み・例文・類語

せいよう‐めがねセイヤウ‥【西洋眼鏡・西洋目鏡】

  1. 〘 名詞 〙 明治以後、レンズを使って洋画写真を見せた覗(のぞき)眼鏡。「舶来覗眼鏡」「西洋覗からくり」などともいわれた。
    1. [初出の実例]「西洋目鏡(セイヤウメガネ)も、類がいくらも出来て、八方眼鏡と成たによって」(出典:開化自慢(1874)〈山口又市郎〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む