西海衛星発射場

共同通信ニュース用語解説 「西海衛星発射場」の解説

西海衛星発射場

西海ソヘ衛星発射場 中国との国境に近い北朝鮮北西部の東倉里トンチャンリにあるミサイル発射場。2012年に2回、16年に1回、日米が事実上の長距離弾道ミサイルとみなす「衛星運搬ロケット」を発射したほか、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載するエンジンの開発が行われてきた。昨年9月、金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は韓国の文在寅ムン・ジェイン大統領との首脳会談で、ミサイル発射台とエンジン実験場を関係国の専門家が見守る中で永久に廃棄すると表明したが、実行に移していない。(北京共同)

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