西神西村(読み)にしじんざいむら

日本歴史地名大系 「西神西村」の解説

西神西村
にしじんざいむら

[現在地名]出雲市西神西町・神西新町(じんざいしんまち)

神西湖の南にあり、北東は神西沖(じんざいおき)村、東は東神西村。神西村西分ともよばれた。「雲陽大数録」では高四〇〇石。宝暦四年(一七五四)の神門郡南方万指出帳(比布智神社文書)では東西一一町・南北一八町、高四一七石、田二六町一反・畑一六町三反、家数八六・人数四六一、牛二九、威鉄砲一を記す。「郡村誌」では田七八町七反・畑一二町五反・山林一九五町三反、家数一四二・人数五三二、牛五八・馬一、船三、民業は農一二八・工一〇・漁三・縫織一二、酒二三石・木綿一千反・莚一千五〇〇束とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む