民業(読み)ミンギョウ

精選版 日本国語大辞典 「民業」の意味・読み・例文・類語

みん‐ぎょう‥ゲフ【民業】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人民の、生活のための仕事
    1. [初出の実例]「民業康楽之令辰」(出典:実隆公記‐延徳二年(1490)正月一日)
  3. 民間で経営する事業。民営の事業。民間事業。
    1. [初出の実例]「製銕の業従て盛に、農業工匠の器械を阜(おおひ)にし、民業因て盛なり」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐柳州羅池廟碑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む