西華門(読み)せいかもん

精選版 日本国語大辞典 「西華門」の意味・読み・例文・類語

せいか‐もんセイクヮ‥【西華門】

  1. 平安京大内裏八省院(朝堂院)の門の一つで、大極殿軒廊(こんろう)西門
    1. [初出の実例]「経西華門小安殿坤角」(出典:台記別記‐康治元年(1142)一一月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む