西華門(読み)せいかもん

精選版 日本国語大辞典 「西華門」の意味・読み・例文・類語

せいか‐もんセイクヮ‥【西華門】

  1. 平安京大内裏八省院(朝堂院)の門の一つで、大極殿軒廊(こんろう)の西門。
    1. [初出の実例]「経二西華門一立二小安殿坤角一」(出典:台記別記‐康治元年(1142)一一月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む