西門(読み)さいもん

精選版 日本国語大辞典 「西門」の意味・読み・例文・類語

さい‐もん【西門】

  1. 〘 名詞 〙 建物西側にある門。西向きの門。特に寺院の門についていう。
    1. [初出の実例]「天王寺の西門にてよみ侍ける 郁芳門院安芸 さはりなくいるひを見てもおもふかなこれこそにしのかどでなりけれ」(出典:新勅撰和歌集(1235)釈教・六二二・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む