西高畑新田(読み)にしたかばたけしんでん

日本歴史地名大系 「西高畑新田」の解説

西高畑新田
にしたかばたけしんでん

[現在地名]聖籠町三賀(さんが)

東は白通(しらどおり)新田、南は二本松(にほんまつ)新田、西は蓮潟(はすがた)興野に接し、第六線砂丘列上に位置する。元禄一二年(一六九九)の新田開発年限届出帳(新発田市立図書館蔵)に明暦元年(一六五五)の開村とある。同年の聖籠新川開削による開発と考えられる。元禄郷帳には奥山新保(おくやましんぼ)村(現新発田市)の枝郷と記され、村高は四八石余とあるが、寛文七年(一六六七)と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)には村名がみえず、享和三年(一八〇三)の御領分組々村別石高庄屋名主名前帳(菱田家文書)には三(さん)ヶ新田(名主水沢伝次)として登録されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む