見え逢ふ(読み)ミエアウ

デジタル大辞泉 「見え逢ふ」の意味・読み・例文・類語

みえ‐あ・う〔‐あふ〕【見え×逢ふ】

[動ハ四]出会って見る。出会う。
「うれしく―・ひたり」〈発心集

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見え逢ふ」の意味・読み・例文・類語

みえ‐あ・う‥あふ【見逢】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 出会って顔を合わせる。出会う。
    1. [初出の実例]「うれしく見へ逢たり。是へかまへておはしませと申せ」(出典:発心集(1216頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む