見るは法楽(読み)みるはほうらく

ことわざを知る辞典 「見るは法楽」の解説

見るは法楽

ものを見ることは楽しみであること。また、見て楽しむだけならただであること。

[解説] 「法楽」は、社寺神仏への手向けにする歌舞音楽。転じて、慰み、楽しみ。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む