見作(読み)げんさく

精選版 日本国語大辞典 「見作」の意味・読み・例文・類語

げん‐さく【見作・現作】

  1. 〘 名詞 〙 現在、耕作していること。また、その土地。見作田。
    1. [初出の実例]「其後代々国司壱町已上肆町已下随二見作一勘免」(出典:石清水文書‐延久四年(1072)九月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む