見作(読み)げんさく

精選版 日本国語大辞典 「見作」の意味・読み・例文・類語

げん‐さく【見作・現作】

  1. 〘 名詞 〙 現在、耕作していること。また、その土地。見作田。
    1. [初出の実例]「其後代々国司壱町已上肆町已下随見作勘免」(出典:石清水文書‐延久四年(1072)九月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む