九月五日(読み)クガツイツカ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「九月五日」の意味・読み・例文・類語

くがつ【九月】 五日(いつか)

  1. 江戸時代の半季奉公人の秋の出替わり日。元祿八年(一六九五)以降は九月一〇日になった。
    1. [初出の実例]「九月五日の出替(でかはり)をまたず御暇申して」(出典浮世草子好色五人女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む