見出語(読み)みだしご

精選版 日本国語大辞典 「見出語」の意味・読み・例文・類語

みだし‐ご【見出語】

  1. 〘 名詞 〙みだし(見出)
    1. [初出の実例]「辞引きの見出し語か註釈みたいな感じで」(出典:新西洋事情(1975)〈深田祐介〉舶来女房、愛すべし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む