見掛によらない(読み)みかけによらない

精選版 日本国語大辞典 「見掛によらない」の意味・読み・例文・類語

みかけ【見掛】 に よらない

  1. うわべをちょっと見ただけではよくわからない。人や物の実質は、外見からだけでは判断できない。
    1. [初出の実例]「見かけによらぬひきゃう者、いつものごとく切て捨た」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む