見神論(読み)ケンシンロン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「見神論」の意味・読み・例文・類語

けんしん‐ろん【見神論】

  1. 〘 名詞 〙 神人融合の霊感によって、神を見ることができるという説。たとえば綱島梁川(つなしまりょうせん)はその著「病間録」(明治三八年刊)で、神を見たと書いている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む