精選版 日本国語大辞典 「見纏べる」の意味・読み・例文・類語
み‐まつ・べる【見纏】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]みまつ・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 - ① とりしまる。監督する。
- ② とりまとめる。また、身のまわりなどを整える。みまつめる。
- [初出の実例]「しき物其外みまつべて来る〈正立〉 日はくれぬ人はかへりぬ常芝居〈湖春〉」(出典:俳諧・大長刀(1677)下)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...