精選版 日本国語大辞典 「見過ぐ」の意味・読み・例文・類語
み‐す・ぐ【見過】
- 〘 自動詞 ガ上二段活用 〙
- ① 見てそのまま過ぎる。
- [初出の実例]「女郎花をばみすぎてぞ出で給ひぬる」(出典:源氏物語(1001‐14頃)宿木)
- ② 以前、見知っている。
- [初出の実例]「心やさしく姿のうるはしき事見すぎし藤屋の朝妻にちとおもやせたる生れつき」(出典:浮世草子・椀久一世(1685)上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...