見間違(読み)みまちがい

精選版 日本国語大辞典 「見間違」の意味・読み・例文・類語

み‐まちがい‥まちがひ【見間違】

  1. 〘 名詞 〙 目に見えたある物を、他の物と間違えて認識すること。見あやまること。誤認。みまちがえ。
    1. [初出の実例]「隈なき電燈の光で確かに見間違(ミマチガ)ひではない」(出典:夢の女(1903)〈永井荷風〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む