見間違(読み)みまちがい

精選版 日本国語大辞典 「見間違」の意味・読み・例文・類語

み‐まちがい‥まちがひ【見間違】

  1. 〘 名詞 〙 目に見えたある物を、他の物と間違えて認識すること。見あやまること。誤認。みまちがえ。
    1. [初出の実例]「隈なき電燈の光で確かに見間違(ミマチガ)ひではない」(出典:夢の女(1903)〈永井荷風〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む