精選版 日本国語大辞典 「見鞘」の意味・読み・例文・類語
みせ‐ざや【見鞘】
見鞘〈貞丈雑記〉- 〘 名詞 〙 刀の鞘をおおう布帛製の袋。鐺(こじり)より長くして余りを折り下げるのを例とする。
- [初出の実例]「辻祭り今日を晴れともみせさやのさき折りかけてねるや誰子ぞ〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...