視事(読み)しじ

普及版 字通 「視事」の読み・字形・画数・意味

【視事】しじ

政務を処理する。〔左伝、襄二十五年〕崔子、疾として事をず。乙、(斉の荘)崔子を問ひ、に(崔子の妻)姜氏に從ふ。~甲興る。、臺に登りてふ。許さず。~に之れをす。

字通「視」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む