精選版 日本国語大辞典 「覗をくれる」の意味・読み・例文・類語
のぞ【覗】 を くれる
- のぞき見をする。覗き込む。
- [初出の実例]「大臣焼印の編笠きて、のぞをくれ、心にすけるをよぶべし」(出典:浮世草子・好色通変歌占(1688))
のぞき【覗】 を くれる
- のぞきこむ。
- [初出の実例]「あみ笠かたぶけて、青のうれんのはづれよりのぞきをくれて」(出典:仮名草子・都風俗鑑(1681)一)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...