精選版 日本国語大辞典 「覗見」の意味・読み・例文・類語
のぞき‐み【覗見】
- 〘 名詞 〙 すきまなどからこっそりとのぞいて見ること。外から内をひそかにのぞき見ること。のぞきめ。
- [初出の実例]「『小さい田舎もの』の寝顔を、時々そっと覗ぞき見しながら」(出典:小さい田舎者(1926)〈山田清三郎〉一〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...