精選版 日本国語大辞典 「覗見」の意味・読み・例文・類語
のぞき‐み【覗見】
- 〘 名詞 〙 すきまなどからこっそりとのぞいて見ること。外から内をひそかにのぞき見ること。のぞきめ。
- [初出の実例]「『小さい田舎もの』の寝顔を、時々そっと覗ぞき見しながら」(出典:小さい田舎者(1926)〈山田清三郎〉一〇)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...