覚す(読み)かくす

精選版 日本国語大辞典 「覚す」の意味・読み・例文・類語

かく‐・す【覚】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 さとる。理解する。
    1. [初出の実例]「念起らば覚せよ、是を覚すれば則無也」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
    2. 「師の云と者、此一巻の条々を、能能(よくよく)覚して」(出典花鏡(1424)奥段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む