覚す(読み)かくす

精選版 日本国語大辞典 「覚す」の意味・読み・例文・類語

かく‐・す【覚】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 さとる。理解する。
    1. [初出の実例]「念起らば覚せよ、是を覚すれば則無也」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
    2. 「師の云と者、此一巻の条々を、能能(よくよく)覚して」(出典花鏡(1424)奥段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む