覚す(読み)かくす

精選版 日本国語大辞典 「覚す」の意味・読み・例文・類語

かく‐・す【覚】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 さとる。理解する。
    1. [初出の実例]「念起らば覚せよ、是を覚すれば則無也」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
    2. 「師の云と者、此一巻の条々を、能能(よくよく)覚して」(出典花鏡(1424)奥段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む