精選版 日本国語大辞典 「親しんず」の意味・読み・例文・類語
したしん‐・ず【親】
- 〘 自動詞 サ行変 〙 ( 「したしみす」の変化したもの ) 親しむ。親しくする。いつくしみ愛する。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「したしんずることをよくすれば皆崇敬するぞ」(出典:史記抄(1477)一〇)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...