親任式(読み)しんにんしき

精選版 日本国語大辞典 「親任式」の意味・読み・例文・類語

しんにん‐しき【親任式】

  1. 〘 名詞 〙 旧制で、親任官を任命した儀式。〔高等官官等俸給令(明治二五年)(1892)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む