親子の仲でも金は他人(読み)おやこのなかでもかねはたにん

ことわざを知る辞典 「親子の仲でも金は他人」の解説

親子の仲でも金は他人

血のつながった親子の間でも、金銭上のことでは他人同士と変わらない。

[解説] 金銭が絡むと親子でも水臭くなりがちであるとも、金銭については誰に対してもはっきりけじめをつけておくべきであるとも解されます。

〔異形〕金銭に親子なし/金銭は他人

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む