親戚の泣き寄り(読み)シンセキノナキヨリ

大辞林 第三版の解説

しんせきのなきより【親戚の泣き寄り】

親戚はふだんは疎遠であっても、不幸があったときには集まってともに悲しむということ。 → しんは泣き寄り、他人は食い寄り

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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